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2015年03月13日

安産祈願といえば水天宮!

安産祈願といえば水天宮!
妊活の神社としても有名!


水天宮は、久留米藩主有馬頼徳公が港区赤羽の藩邸内に
久留米市水天宮の御分霊を文政元年(1818)勧請して創建したといいます。
藩邸の移動に伴い、青山への遷座を経て、明治5年当地に遷座しました。

御神徳
そもそも遠い昔のこと、誰もその形を知らない宇宙のはじまり。
天と地も渾沌としていた時に、高天原と呼ばれる天の
もっとも高い所に現れた神様が、天御中主大神であります。
日本の神々の祖先神であり、水天宮の安産祈願、子授けなどに広大無辺なご神徳をあわされます。

水と子供を守護し、
水難除け、農業、漁業、海運、水商売、
また安産、子授け、子育てについて信仰が厚い。
水天宮の縁日は毎月5日(
5日・15日・25日とすることもある)であるが、
犬のお産が軽いことにちなみ、
戌の日は安産祈願の人で賑わいます。

ご祭神
御祭神は天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、
第八十一代天皇の安徳天皇、その祖母二位の尼、母の建礼門院です。
平清盛の血をひく安徳天皇は源氏の追っ手を逃れ、京から西へと逃れましたが、
壇ノ浦の合戦でとうとう源氏の軍船に囲まれ、八歳という幼さで祖母の二位の尼、
母の建礼門院と共に海に身を投げたのです。
仕えていた官女が平家一門の霊を弔うため、
現在の筑後川辺に祠を設けたのが水天宮の始まりとされています。


安徳天皇
第八十一代天皇の安徳天皇は第八十代天皇の高倉天皇と建礼門院の皇子として、
治承2(1178)年にお生まれになりました。 生後まもなく皇太子となり、
数え三歳にして第八十一代天皇に即位されました。
祖父、平清盛の死後は、源氏方に追われて各地を転々とし、
一時は、福岡太宰府まで落ちのびられました。
寿永4(1185)年、八歳の砌(みぎり)、
祖母二位の尼に抱かれ、壇ノ浦の海中にその身を投げられました。



建礼門院
父清盛と母時子(二位の尼)の二女としてお生まれになり、
御名は平徳子でありました。
十八歳で高倉天皇の中宮となられました。建礼門院とは、
安徳天皇を生んでしばらくしてからの院号であります。
壇ノ浦の合戦で、安徳天皇を追って入水されましたが、
源氏方に海中から引き上げられました。
京の長楽寺で剃髪した後、余生を大原の寂光院で過ごされ、
ひたすら平家一門の菩提を弔い、五十九歳のご生涯を閉じられたといわれます。


二位の尼
平清盛の正室で、御名を時子と申されます。
清盛の死後出家し、天皇が授ける高位の位階、
従二位に叙せられたので、二位の尼と呼ばれます。
孫の安徳天皇と京から西へ逃れ、壇ノ浦にて入水されました。


<アクセス>
東京都中央区 日本橋浜町2-30-3
•都営地下鉄新宿線  浜町駅(A2出口)より徒歩1分
•東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩7分
•東京メトロ日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩7分
•都営地下鉄浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩10分







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甘味処 初音
創業天保八年の老舗として永年に渡り、
厳しく吟味された材料を使い昔ながらの手作りで人気。
小豆は北海道産の手選り小豆、
黒糖は沖縄八重山諸島産、
寒天の天草は伊豆諸島産など国内産。

<アクセス>
[ここに地図が表示されます]

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅 徒歩1分
日比谷線人形町駅 徒歩2分
posted by yumi at 18:32| 妊活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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