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2015年04月04日

雑司ヶ谷鬼子母神

雑司ヶ谷鬼子母神は江戸3大鬼子母神の中の一つ


安産、子育ての神社として有名
また、昭和35年には鬼子母神堂が東京都重要文化財になっています。
ざくろの絵馬が有名で、子授けのご利益が高いといわれています。
持って帰ると子宝に恵まれると言われています。

境内には樹齢約700年“雄株”の大公孫樹(大いちょう)があります。
この大いちょうは鬼子母神堂のご神木で、高さが約33m、
幹の周囲は約11mだとか(東京都指定天然記念物)。
古くから“子授け銀杏”と言われ、婦人がこのイチョウを抱いて子授け祈願をしていたようです。

御神徳
安産・子育を中心に家内安全・除厄開運などとなっています。



ご祭神
鬼子母神。
鬼と云う漢字が使われているので結構怖い神様だと想像できます。
インドの夜叉神の娘として生まれた鬼子母神は嫁に嫁いで多くの子供を産みましたが、
性質が凶暴で次から次に幼児を食べ歩いていました。ある日、お釈迦様がそれを戒める為、
千人の彼女の子供の末っ子ピンガラを隠してしまわれ、彼女は狂ったように嘆き哀しむことになります。
その時、お釈迦様は鬼子母神に「千人のうちの一子を失うもかくの如し。
いわんや人の一子を喰らうとき、その父母の歎きやいかん」と戒めました。
彼女は、大きな過ちに気づき、その後はお釈迦様に帰依し、安産・子育の神となり、
人々に敬われる存在になったそうです。
このとき釈迦が、柘榴【ざくろ】の実を食べるよう鬼子母神に勧めたそうです。
一方の手に子供を抱き、もう一方の手で柘榴を持った姿で表されます。
一つの実にたくさんの種子を持つ柘榴は、子孫繁栄を象徴する果物とされています。




アクセス
[ここに地図が表示されます]

JR池袋駅東口(西武百貨店前)より徒歩 約15分。
JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分。
都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車。
東京メトロ 副都心線「雑司が谷」下車 1番出口より徒歩5分

東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20



<寄り道>雑司ヶ谷鬼子母神近くのおすすめスポット
都電荒川線「鬼子母神前」近くの「木菟らーめん」がおすすめ!
昔ながらの、さっぱりした味わいの正油ラーメン
創業以来50年も作り続けている鬼子母神名物・鬼焼売が看板メニュです。


アクセス
[ここに地図が表示されます]





東京都豊島区雑司ヶ谷3-2-6


posted by yumi at 21:01| 妊活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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